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出会いの喜び、別れの悲しみ①

どうも、やっとこさ新しいシゴトが決まりそうです、やずるです。

色々な方々に助けていただき、ようやくこの住所不定・無職の、年越し派遣村暮らしの生活から脱却できそうです。いやーこの1ヶ月は長かったー!!

 それにしてもこの一ヶ月は、やずるにとってなかなか精神鍛錬の期間でありました。シゴトが決まってない、住む場所が決まってない、もうすぐ任期の半分の1年が経とうとしている、そのほか極めて個人的な問題を抱えこんで、さらに加えて、仲良くしてもらってた1年先輩の隊員たちが帰っていく・・・。

 色んな感情が重なりに重なって、ちょいとばかし筆舌に尽くしがたい精神状態になっておりました。ってこういうこと書くとなんだかブログ上で同情引こうとしてるみたいに見えるし、自分に同情してるように見える。いや、僕は自分に同情していたのかな?

 「自分に同情するな。自分に同情するのは下劣な人間のすることだ。」って言った人がいる。まあそう言った人がどういう人なのかは置いておき、この言葉はその通りだと思う。自分に同情してばかり、他人をうらやんでばかりの人で、なおかつかっこいい人て出会ったことないもんね。

 ってわけで、自分に同情だけはしないように生きていこうと思っている今日このごろ。でもそれとは別に、仲良くしてもらった先輩隊員たちとの別れはなかなか辛いものでありました。

 カナダに留学してたときから、随分たくさんの友人を空港で見送りました。自分の留学期間を終えて、自分の国に帰っていく留学生仲間たち。アジアに帰るものあり、ヨーロッパに帰るものあり、中南米に帰るものあり・・・。一緒に過ごした時間を振り返りつつ、「もうこいつとは一生会わないかも知れないな」なんて思いながらも、「いつかまた世界のどっかで会おうぜ」ってお互い言いあっての別れ。固いハグと握手。ゲートをくぐる背中。去ってしまったあとの取り残された感じ・・・。

 情緒欠乏症人間のやずるでさえも、この「別れ際の寂しさ」ってのはなかなか慣れることが出来ません。もっと年をとったら慣れるのかな?




・・・もっと語っちゃいたいので次回に続く

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プロフィール

やずる

Author:やずる
あ、どうも、ご来店ありがとうございます、やずるです。
2010年1月から南米・ボリビア在住の青年です。

ノリと気合とフィーリングだけで生きちゃってる直観系男子。

ポジティ部所属。最近はアクティ部にも入部希望中。
人と猫とその他の動物と酒とチョコレートが好き。

2012年1月までのボリビア生活を、つれづれなるままに更新します。

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