スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

再開と再会③

(前回、前々回からの続き・・・)

プレスト村滞在最終日。午前中に環境フェリア、午後には村に別れを告げる。

環境フェリアってのがどんなものなのか、全くイメージできてなかったやずる。説明を聞くと、どうやら村の子どもたちがエコについての説明をしたり、リサイクルについての発表をしたり、ゴミから作った作品を展示したりするのだそうで。

村の中心部の広場に、机を運ぶところから準備開始。村中の子どもたちがぞろぞろと集まってくる・・・。すごいすごい、あっという間に広場は子どもの洪水のよう・・・。

作品を並べたり、装飾したりして準備完了。僕が考えていたよりもずっと大きなイベントでびっくり。村の人たち半分以上は集まってたんじゃないかな?
IMG_7102.jpg
村中を巻き込んでのイベントなのです。


そんでもって子どもたちの作品やら発表やらがまた素晴らしい!
パソコン使って環境汚染についてのプレゼンをする子あり。模造紙にリサイクルのプロセスをフローチャートにして説明する子あり。
ちびっ子たちの、廃品をリサイクルした作品群も素晴らしかった!

DSC_0456.jpg
作品の一部。空いたペットボトルを切ったりくっつけたり色を塗ったりして、ペン立てとカバンを作ったんだそうな。そのほかにも、お菓子の空いた袋を縫い合わせてエプロン作ったりだとか、帽子作ったりだとか・・・。子どもの想像力は無限なのです。



作品についての説明も練習してきたらしく、
「わたしたちのクラスは、○○をつかって、△△をつくりました!」
って説明してくれる。

フェリアは3時間ほどで終了。村の人たち、みんな満足気だったな~。

子どもたちの頑張りがしっかりと伝わって来て、とてもシアワセな気分になれた午前中でしたよ。


午後には軽く片付けをして、プレスト村での仕事終了。
名残惜しさを感じながら帰りのバスに乗り込み、村とこどもたちに別れを告げる。

アディオス・アミーゴス!また来るぜ!

そんなこんなで、「思い出すだけでシアワセな気分になれる思い出」ってやつを手に入れてやった、とある小さな村での短い滞在でした!

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

やずる

Author:やずる
あ、どうも、ご来店ありがとうございます、やずるです。
2010年1月から南米・ボリビア在住の青年です。

ノリと気合とフィーリングだけで生きちゃってる直観系男子。

ポジティ部所属。最近はアクティ部にも入部希望中。
人と猫とその他の動物と酒とチョコレートが好き。

2012年1月までのボリビア生活を、つれづれなるままに更新します。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。