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カルナバルをサバイバル

どうも、ビジャモンテの寒暖の差の激しさに体やられそうです、やずるです。

ずっとビジャモンテは暑いところだって聞いていたのですが、今日なんかは朝から雨が降って、長袖じゃなきゃ肌寒いくらい…。昨日は裸でも暑いくらいだったのに、なかなか振りまわしてくれるのです。

さて、この町に到着したときの話。
ちょうどその時、町中が、っていうかボリビア全土が、「カルナバル」っていうお祭りで大騒ぎ。その時ばかりは恐ろしい特別ルールが発生するのです。それは・・・

「水をかけられても怒っちゃいけない」

これがなかなか厄介で、町を歩いてると水風船を投げつけられたり、二階からコップの水をかけてきたりします。相手が知り合いかどうかは関係ないのです。したがって、僕も週末に町を散歩してたらめっちゃ水かけられました。はじめは一瞬アジア人差別かと思いました(笑) そんなわけで、この時期人々はケータイ電話にビニールをかぶせて持ち歩きます。このカルナバルの大荒れになってる写真を撮りたかったんだけど、カメラに水をかけられたらシャレになんないので、撮れませんでしたよ・・・残念。

まあ水をかけ合うなんてこと、大の大人はそんなに本気でやんないっしょ。盛り上がるのはせいぜい高校生か、ノリのいい大学生くらいじゃん・・・?

っていう考えは完璧に僕の読み違いで、実際にはいい年したおばちゃんが水風船を子供にぶつけて大喜びしたり、おっさんが走っている車の中から強力な水鉄砲で通行人を撃って大笑いしたりと、みんなそれぞれの形でこのお祭りを楽しんでます。
IMG_6062.jpg
強力水鉄砲!くらうと痛いですね…。

IMG_6127.jpg
ちびっこギャング集団。手には水風船持ってます。キケン!


でも絵の具入りの水をかけるのはやめてほしいですよね・・・(笑)

さらには都会のほうではバスにペンキかけたりもするそうです…日本じゃあ考えらんないね~。

まあそんなこんなでなかなか貴重な体験をしているな~と改めて感じるある霧雨の一日でした!

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プロフィール

やずる

Author:やずる
あ、どうも、ご来店ありがとうございます、やずるです。
2010年1月から南米・ボリビア在住の青年です。

ノリと気合とフィーリングだけで生きちゃってる直観系男子。

ポジティ部所属。最近はアクティ部にも入部希望中。
人と猫とその他の動物と酒とチョコレートが好き。

2012年1月までのボリビア生活を、つれづれなるままに更新します。

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