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テストのコストと試験の経験①

どうも、多忙です、やずるです。

はい、多忙話の第2弾ですよ。

先日の日記で、「年末行事が忙しいぜ!」って話を書きました。師走歳末って言葉は本当なんですね。
それとはまったくべつに、僕は個人的に自分を追い込んで急がしい思いをしていたのです。

みなさん、DELEって言葉、ご存知ですか?これはDiplomas de Español como Lengua Extranferaの頭文字でして、訳するのなら「外国語としてのスペイン語資格」って感じでしょうかね。要するに、TOEFLのスペイン語バージョンってとこですね。

スペイン語の試験としては、日本で行われている「スペイン語検定」よりも、広く受け入れられているとのウワサを小耳の耳たぶににパチンと挟んだのが日本から出るちょいと前。ボリビアに来てから一度も受ける機会がないまま2年を終えようとしていたのです。それを今更になってあわてて受けたのですよ。

なぜこんな帰国近くの忙しい年末に受けてしまったか?なぜもっと前に受けなかったか?はい、僕もそう思いながら自分を責めているのです。

まず一つに、実施回数が実に少ないんですよ。日本で毎月のように行われているTOEICやなんかとは違い、行われるのは年に2回か3回。2回おこなれるか3回行われるかは、天の神様の言・う・と・お・り、だそうです。
しかも、実施場所が遠いって。ラパスかスクレを選ばなきゃいけないとです。どちらも、今僕が住んでいるサンタクルスからだとバスで15時間以上かかるとです。去年住んでいたビジャモンテスからだと、さらにもう8時間かかりますね。腰痛いし重いとです。
しかもしかも、料金がやたら高いのです。受けるレベルによって若干の差はありますが、僕の受けたのは900ボリビアーノス(130USドルくらい)もしましたよ。1ヶ月の生活費の3分の1以上なんて・・・。うーむ。。。

っていう様々な条件が重なって、今まで全く受ける機会がなかったDELE。今回、仲間の隊員から情報を聞きつけ、便乗して11月の試験を申し込んだのですよ。

学期末の発表会が終わった次の日に、荷物をまとめて、試験会場であるラパスに出発!バスに揺られること17時間。ラパスに到着。ふひー、やっぱり久々の標高3500メートルの首都は空気が薄いぜ。

到着したその日から試験までの5日間、高山病による頭痛と、持病の腰痛と、なぜだか知らんけどもひどい下痢と、肘にできたやっかいなニキビとも戦いながら、ボリビア人の先生にスペイン語のレッスンをお願いして、気合入れて勉強したのです。

いやーあんなに集中して勉強したのは久方振り。隊員連絡所に住み込み、寝るか食べるか以外はずっと勉強って感じでしたね。大学受験のために毎日「本気なら、城南予備校」に通っていた時代を思い出しましたよ。



その猛勉強の結果はというと・・・



次回に続く。

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プロフィール

やずる

Author:やずる
あ、どうも、ご来店ありがとうございます、やずるです。
2010年1月から南米・ボリビア在住の青年です。

ノリと気合とフィーリングだけで生きちゃってる直観系男子。

ポジティ部所属。最近はアクティ部にも入部希望中。
人と猫とその他の動物と酒とチョコレートが好き。

2012年1月までのボリビア生活を、つれづれなるままに更新します。

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