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居残りの起こり

どうも、サッカーの技術が磨かれつつあります、やずるです。

はい、サッカーの技術と言っても、プレーする方ではありません。子どもたちにせがまれて授業後に有志の居残りサッカー大会をやっているのですが、そこでいつもいつも審判をやっているため、その技術が磨かれつつあるのです。

この居残りサッカー大会、毎週毎週やる予定じゃあなかったんですよ。きっかけは、子どもたちが口癖みたいにいう言葉。
「Jugamos con la pelota!!(ボールで遊ぼう=サッカーやろうよ!)」
だったのです。

とある日のこと、いつものように、小学5、6年対象の空手の授業をやろうとしたのだけれども、こいつらがまたうるさいのなんのって。先生!サッカーやろうよ!サッカーやろうよ!って(笑)
「分かった分かった、じゃあ授業が全部終わったあとに、延長でサッカー大会やってやるから、授業中は授業に集中すること!」

って半ば勢いで言ったら、もうそれだけで全員気も狂わんばかりに大喜び!
ガッツポーズする子、天に向かって雄叫びをあげる子、その場で思いっきり足踏みをする子・・・などなど(笑)

この世の中にこれほど「サッカー欲」がある人間たちもめずらしいんじゃないでしょうか?こんだけ全員が意欲を持っていることがあるんなら、思いっきり発散させなきゃきっと体に毒ですな!思いつきだったけど、なかなかいいアイディアだと後から気づきましたよ。

ってことで、とりあえず空手の時間は空手に集中させる。なんたってもう時間がないんですよ。はい、正直僕は焦っているのですよ。

と、ここで僕は新しい武器を手に入れたことに気づく。

練習中、こどもたちの集中が切れてダレはじめたときに、
「お前ら、そんなに疲れてるんなら、このあとサッカーなんて出来るわけないよな?今日はサッカー大会やんなくっていいよな?」って言えば、「いやいや、僕たちまだまだ元気です!」ってまた回復するのです(笑) 魔法の一言ですな。



・・・そして、



・・・お前たち!



前から思ってたけど・・・



素直でかわいいじゃないか!!!(笑)
俺が6年生だったころは、もっとひねくれてたぞ!!



ってわけで、ノリで始めた居残りサッカー大会。みんな、もうこれがなきゃ生きていけない!ってくらいの勢いで参加してくるのです。あまりに好評だったので、次の週、その次の週と続けてやっていくうちに、気づかぬうちに定番となっていくのでした。そして、僕の審判の経験値も、それに伴って上がっていくのでした。

と、そんなこんなで、サッカーのときの子どもたちのキラキラした表情を思い出して思わず微笑みたくなってしまう、とある平日授業後でした!

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プロフィール

やずる

Author:やずる
あ、どうも、ご来店ありがとうございます、やずるです。
2010年1月から南米・ボリビア在住の青年です。

ノリと気合とフィーリングだけで生きちゃってる直観系男子。

ポジティ部所属。最近はアクティ部にも入部希望中。
人と猫とその他の動物と酒とチョコレートが好き。

2012年1月までのボリビア生活を、つれづれなるままに更新します。

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