スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

感傷を鑑賞①

どうも、月日の流れる速さについていくことが出来ません、やずるです。

前にも同じようなことを書いたような気がしますが、先輩隊員から聞いた話で、「2年の活動期間のうち、折り返しの1年を過ぎたら残りはあっという間」説、がありました。それを聞いたときは、「ホンマかいな」って内心関西弁で突っ込んでいましたが、本当にその通りとなっているのです。

もっとも、こういった時間の流れの感じ方って言うのは当然ながら人それぞれで、最初の半年があっと言う間だった!って人もいれば、最初っから最後まであんまりそういう変化は感じないなーって人もおり・・・。
僕の場合は、最初の任地・ビジャモンテスに行ってから最初の半年間が、僕の20年ちょいの人生の中で最も長く感じられる期間でした。

って書くと大げさに聞こえるかも知れんけど、書いてる僕は大真面目ですよ。

当然ながら時間が長く感じられたのは、当時の生活がつらかったから。

挙げ始めたらきりがない、複合的要因が僕をネガティブに追いやっていたのです。
理由の中でも一番大きかったのは、周りに一切日本人がいなかったことかも知れませんね。今思い返してみると、初めての状況になかなか精神的負担が大きかったように思います。いやいや、別に日本人じゃあなくてもいいから、アメリカンでもコリアンでもジャーマンでもエジプティアンでも、誰か他の「ヨソモノ」のトモダチがいたら違っていたんじゃあないかって思います。

まあ自分で好き好んでこんな遠くに来ているわけだからだれに文句を言えた義理もないですね。そんで更新しているブログに「こんなつらいことがあったぜよ」「もう泣きたいぜよ」なんてことばっかり書いていると、なんだか自分に同情している何とも情けなさすぎるものになっちゃいそうだったので、できる限りブログでは楽しい話、下らん話を書くようにしていたのです。話のネタになりそうな、やたらインパクトの強いことがあっても、それにネガティブなニオイがあったら、「いやいや、こんなことは書いちゃだめっしょ」って思ったりして、ある意味肩肘張っていたのです。
そんな状況だったから、当時、インパクトはあったけども書かないでおいた話がありました。

今なら力まず自然に語れそうなので、語らせてもらうこととします。
あ、長くなるからまた次回ね!(笑)


ってわけで、次回に続く・・・。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

やずる

Author:やずる
あ、どうも、ご来店ありがとうございます、やずるです。
2010年1月から南米・ボリビア在住の青年です。

ノリと気合とフィーリングだけで生きちゃってる直観系男子。

ポジティ部所属。最近はアクティ部にも入部希望中。
人と猫とその他の動物と酒とチョコレートが好き。

2012年1月までのボリビア生活を、つれづれなるままに更新します。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。