スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パッチ!②

前回からの続き


パッチ・アダムスの講演を聞きに来ましたとさ。
寒空の中(開場には天井がない!冬のボリビアは寒い!)、2時間にわたる講演が行われましたとさ。
ってわけで、話の一部をご紹介。

精神科医であるパッチ氏。人間の精神的苦しみの代表例を3つ挙げるとしたら、

「孤独」「退屈」「恐怖」
なのだそうです。

「アメリカ合衆国のとある街では、街の一角に400人の人間が住んでいる。それにもかかわらず、人口の90パーセントは孤独を感じている」


なかなか社会ってヤツはうまく行かないものですね。
ところで、恐怖に関する話が興味深かったのでご紹介します。

皆さん、ミーア・キャットっていうなかなかかわいい連中をご存知ですか?彼らは普段は地面の穴の中で生活しているのですが、もちろんずっと室内にこもっているわけではなく、遊んだりえさをとったりするために、ときには外に出るのです。

そんなとき、外のライフをエンジョイして、日光浴してたり食事をしたりといったヤツラがいる一方で、数頭のミーア・キャットは常に2本足で立って周りに注意を払っているのです。んで、もうお分かりだと思いますが、その見張りが、もし天敵の気配を感じた場合、すばやく外で遊んでいる仲間に警報を発して、穴に逃げるように促すのだそうです。


・・・ここで大事なのは、外でエンジョイしている連中は、見張りくんたちがいるからノンキにエンジョイできるんだってこと。言い換えれば、仲間がいるから恐怖に駆られずに外に出られるんだってこと。

・・・では、人間の大きな苦しみの一つである「恐怖」に対抗する策は?

→仲間(家族・トモダチ)を作ることですよね!

あらら、そしたらついでに「孤独」まで克服できてしまいそうじゃあないですか!メデタシ!

以上が、僕が理解した恐怖のくだりでした。実に興味深かったので、思わずボリビアと全然関係ないことなのに、「ボリビア生活記」に載せてしまいましたよ。
もしかしたら僕が勝手に脚色している部分があるかもしれません。まあこのブログに書かれていることの90パーセントはフィクションと偽りと脚色と勘違いなので、今更って感じですがね!(笑)

とそんなこんなで、とってもポジティブなインパクトを受けることが出来た、とある寒空の下でした!

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

やずる

Author:やずる
あ、どうも、ご来店ありがとうございます、やずるです。
2010年1月から南米・ボリビア在住の青年です。

ノリと気合とフィーリングだけで生きちゃってる直観系男子。

ポジティ部所属。最近はアクティ部にも入部希望中。
人と猫とその他の動物と酒とチョコレートが好き。

2012年1月までのボリビア生活を、つれづれなるままに更新します。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。