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こんなんです僕の困難①

どうも、壁にぶつかっております、やずるです。

新しい任地の村に来て、空手を教えはじめてから、早いもので4ヶ月半・・・。ボリビアの子どもたちを相手に授業をやるのはだいぶ慣れましたが、ここんところ大きな壁にぶち当たっているのです。

ってわけで、今日から3日間、FC2ブログの予約投稿というハイテク技術を駆使して、やずるの今の活動においてぶつかっている壁を紹介したいと思いますね!

4ヶ月前、授業を始めた当初は、空手は子どもたちの人気科目でありました。みんな映画やなんかで「KARATE」って言葉は知っていたし、なおかつ村には空手道場なんてないため、空手というイメージが彼らの中で膨らんでいたみたい。
ちょいと練習すれば、映画の中の達人みたいに、ありえないくらいのジャンプをしたり、10人の敵に囲まれても片っ端からなぎ倒したり、カッコいい回転キックができるようになったりといったものをイメージしていた様子。

そんなイメージは、基本から始まる実際のキツイ練習を知るとあっさりと崩れてしまうもので、結果今、空手をやりたがる子どもは始めた当初の半分以下になってしまいました。

まあそれは始める前から予想していたことであり、あの「ぼくホリえもんです」の名言で一世を風靡した男の言葉を借りるなら「想定の範囲内」なのです。

じゃあ何が問題かっていうと、その空手をやりたくない子たちに対する受け皿が、我々のこの小規模な学校では今用意できないってこと。

ここのシステムをざっと説明すると、まず一日に来る子どもの数は大体30人ほど。30人が学年別の10人くらいずつの3グループに分かれて、2コマの授業をこなすのです。授業は空手か音楽か絵画のいずれかで、1コマにつき1時間の授業を受けるのです。グループはこちらで割り振って、クラス替えが2ヶ月に1回行われます。

ってわけで、僕は1コマ目と2コマ目、それぞれ違うグループの子どもを教えるわけなんですが、グループによっては「空手いやだー」とか、「足が痛くてできないー」とかいって、拒否する子が半数ってコトもあり。ひどい言い訳だと、「さっきの音楽の授業で太鼓をたたきすぎて、手が痛いからできない」ですって(笑)

まあその「足の痛い子」「手の痛い子」は、そのあとバリバリサッカーやってたりするんですが(笑)
あとこれは体育隊員も言っていたボリビア国内の一般論ですが、ここの女子は体育嫌いが多いですね。ここでもほとんどの女子は空手をやりたがりません。

んでこちらとしては、「足が痛い、やりたくない」って言ってる子に対して、無理やり空手をやらせるわけにはいかんとです。

じゃあこの子たちをどうするか?


ってことで次回に続く。

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プロフィール

やずる

Author:やずる
あ、どうも、ご来店ありがとうございます、やずるです。
2010年1月から南米・ボリビア在住の青年です。

ノリと気合とフィーリングだけで生きちゃってる直観系男子。

ポジティ部所属。最近はアクティ部にも入部希望中。
人と猫とその他の動物と酒とチョコレートが好き。

2012年1月までのボリビア生活を、つれづれなるままに更新します。

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