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小鼻の小話

どうも、自分の鼻が低くてよかったなーと思っております、やずるです。

昔はいつも「もっと鼻が高い顔に生まれたかったー!」って切に思っておりましたが、最近は色々な事情により小鼻であることは得であると思うようになったのです。

まず、寒い地域にいるときに鼻が高い人はかわいそうなくらい辛そう・・・。先日ウユニに行ったとき、やっぱり小鼻でよかったぜよ!って本気で思いました。それから以前、冬のバンクーバーにいたとき、白人さんたちはいつもその高い位置にある鼻先が真っ赤で、実に大変そうでありました。肌の色が白い分、赤さも目立つんね。花粉症になんてなったらそれこそ悲惨ね。僕は花粉症持ちではないのでその辛さはわかりませんが、鼻をもぎ取りたくなるくらい辛いものだそうですね。できることなら一生かからずに生きてゆきたいものです・・・。

それから、鼻が高い人は嗅覚が敏感ですね。だから、嗅覚が敏感でなきゃ話にならないソムリエは、鼻筋が通ってるイケメンが多いですね。(←完全に僕の偏見です(笑)これ正しいですか?鼻の形と嗅覚の相関関係について詳しい方、教えてください)
敏感なのは基本いいことなのだろうけども、ここボリビアに住んでいて、自分の嗅覚があまり敏感でなくてよかったなーと思うことがしばしば・・・。

町中、いたるところに「臭いポイント」がありまして、避けて通れるときはできるだけ避けるようにしているのです。
その「臭気」の種類も実に様々で・・・、例を挙げて説明しようかと思いましたが、食事前・食後の人の気分を害することになりそうなのでやめておきます!読者の皆様のご想像にお任せいたします・・・。

そういえば、妹が先日こっちに来たときに、バスの中の臭気(隣にいたおばさんの体臭)に耐えかねて、乗っている間ずっとマフラーで顔を覆っておりました。日本人は他の民族に比べて体臭が少なくて、それゆえに他人のにおいに敏感であるって話をどっかで読みました。地域にもよりますが、こっちには入浴の習慣がない人もいるので、バスの中なんかでは、たまにひどい目にあうことがありますね。
でもやはり人間は慣れることができるらしく、しょっちゅう乗り合いタクシーにぎゅうぎゅう詰めに乗っている、コチャバンバっていう地域のとある隊員は、「もうなにも感じなくなった」って言ってましたよ。いやーすばらしい!これこそカルチャーショックの克服ですね!

とそんなこんなで、またもや書きたかったテーマと全然違うことを書いていた、とある気まぐれな夜でした!

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No title

臭い物好きの私も、時々耐えれない。

No title

さこりーと氏
くさいもの好き・・・だったんですか?はじめて知りましたよ…。
今度こっちまで来たとき、ぜひ「臭いポイント」をご案内したいですね!
プロフィール

やずる

Author:やずる
あ、どうも、ご来店ありがとうございます、やずるです。
2010年1月から南米・ボリビア在住の青年です。

ノリと気合とフィーリングだけで生きちゃってる直観系男子。

ポジティ部所属。最近はアクティ部にも入部希望中。
人と猫とその他の動物と酒とチョコレートが好き。

2012年1月までのボリビア生活を、つれづれなるままに更新します。

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