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どうも、以上をもちまして当ブログ・ボリビア生活記を終わらせていただきます、やずるです。

長きにわたるご愛読、誠にありがとうございました。たまにやずるのことを思い出して読んでくれた方、WEB上で偶然見つけて読んでくれた方、毎回更新するたびに読んでくださった方、読み方は人それぞれだと思いますが、少しでも読んでくださった皆様に感謝です。コメントくれた方、メールくれた方、ほんとにありがとう。「このブログを読むのが最近の楽しみです」なんて嬉しいことを言ってくれる人もいて、そういうみんなのメッセージには随分とエネルギーもらいましたよ。

2年間かけて、ボリビアにおける生活の実際を紹介するってことで、タイトルをボリビア生活記としましたが、実際は生活の紹介っていうよりも、僕の思ったこと・感じたことを、書きたいように書いたエッセイ的な要素が強かったなーと振りかえっております。まあ、そうは言っても多少は生活記的要素も含まれているわけで、このブログを通じて、南米文化やアンデスの国、もしくはボリビアそのものに興味を持ってくださる方がいたら、そりゃあもうやずるとしてこれほど嬉しいことはありませんね。

ブログにおいては、軽い口調で、ノリでお手軽に読めちゃうような、ペロっと平らげてしまえるような、さらさらと流し込めてしまうような、そんな「お茶漬け的文章」を書こうと努めてまいりました。
なので、実際のやずるは全然軽い男ではありません。よくギャップに驚かれますよ。もうすぐ「尻重男」のあだ名がつきそうです。はい、さすがにそれはウソです。

随分と楽しみながら書かせてもらいました。たまに「こんな俺の独り言みたいな文章、一体誰が好んで読んでくれるんだろう?」なんて自問自答したこともありましたが(笑)、書くことは非常に楽しい行為であると2年かけて実感しましたよ。これからも、「言葉」を大切に生きてゆきたいですね!

話は戻り、このブログを通じて、大笑いは獲れなくっても、読んでて思わず「ニヤリ」とか、「クスリ」ってしちゃって、ほんの少し気持ちが明るくなるような、そんなものを書けたらいいなーと思いながら書いていましたよ。もしエントリを読んで、そういう「ニヤリ」だの「クスリ」だのってして、気持ちが明るくなった人が一人でもいたら、それこそ僕にとっての最高の出来事!続けて来た甲斐があったってもんです。

帰国してから一週間が経ちました。横浜のドトールにてこのエントリを打っている次第です。やずるの趣味はカフェめぐりなのです。久々の日本はどうか?と聞かれれば、やたら寒くて、人は色白で細くてオシャレで、交通マナーが良くて、メシがやたらとうまいっていうのが今のところの感想ですな。そのほかここには書ききれない思いもたくさん…。

ところで、「ボリビアに来てよかったことは何か?」などという、僕にとって難しいことを帰国してから考えております。2年間で、地球は太陽の周りを2周して、内閣総理大臣は2度変わって、日本では大きな災害が起きて、僕と読者さんたちは2年分の歳を取ったのです。当然、頭の中も2年分成熟しているハズなのです。
何を得られたか?って考えてみると、目に見えるようなところでは、とりあえず髪の毛を得ましたね。坊主にしてから行ったのに、今はロンゲ男子ですよ。あ、でもヒゲは全然生えなかったな…(笑)

いやいや、そういうことがいいたんじゃないくて!
まあスペイン語の能力とか、知らない人と楽しく話せる能力(コミュニケーション力っていうんですか?)とか、子供たちをあしらう能力とか、あっちの特殊な環境のおかげで得られたものは色々あるんですが、一番「行ってよかったな!」と思えている部分は、信じられないほど多くの、信頼できる仲間をたくさん得られたこと!!なんといってもやっぱりこれ!一生付き合って行きたい友人をこんなにもたくさん得られるとは、全く、俺ってやっぱりラッキー・ボーイだぜ。日本中、世界中に仲間がいるっていうのは実にココロオドルものなのです。みんな大好き!


そしてそして!


探しものをついに見つけましたよ!


なんていうんですか?カッコヨク言えば、ほら、あれですよ。


嫁さん!


じゃなくて(笑)、




・・・「夢」ってヤツ?

見つけてやったぜ。


へへへ!



ってこの話をするためには居酒屋っていう舞台設定と、一晩分のビールとフライドポテトが必要なのです(笑)


まあその夢の実現のためにも、まずは頑張って就活しなきゃなー。
なんたって今、「リアルニート」ですからね!(笑)

そんじゃあまたいつの日にか!別れはさっぱり!潔く!!

と、そんなこんなで、201回のエントリを無事書き終えてほっとしている、とある26歳の誕生日でした!



皆様に感謝!!
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別れの美学と潜んだ刺客

どうも、最終回をお届けします、やずるです。

はい、なんだかんだ言いながらもブログを続けてもう2年。ちょうどいい潮時ですな。200回目ってことで、本日最終回。

やっぱり最後は何の話を書くって、そりゃあ当然「アディオス・ボリビア」
出国の日の話。

僕は空港でのお別れってやつが実に嫌いですね。いやいや、自分が見送る側のときはまだいいんだけども、見送られるほうになるのはまっぴらごめんなのですよ。なにが嫌だって、やっぱりあの湿っぽい空気…。ワタクシやずるとしては、別れはさっぱり・きっぱり・すっぱり・んでもって笑顔で!が最高だといつも考えているんだけども、なかなかそうはならないのが現実ですよね。
そしてそして、猫がいればそこに猫ひげがあるように、はたまたおっさんがいればそこに加齢臭があるように、あるいは受験生がいればそこに腱鞘炎があるように、必然として、出会いがあれば別れがあるのです。
まあ受験生が腱鞘炎になるってのは別に必然じゃないですね(笑)

ボリビア最後の夜は、ホテルの部屋で、タメのチャラ男・カナメ隊員、野菜野郎・タカオ隊員、見た目チンピラ隊員・カズキ隊員とともに、時差ボケ対策のために夜を徹して飲み続けるのです。これはあくまで時差ボケ対策の一環であり、決して不摂生ではないのです。信じてください。

ってわけで当日の朝。出国は16時半なのです。朝のうちに日本の仲間何人かに、「これから日本帰るぜ!」ってメールしとく。いや、もちろん成田まで迎えに来てくれる人がいることを期待してなんかいませんでしたよ。いや、ほんとにね!信じてください。

午前中のうちにホテルの部屋に散らばった荷物をまとめて、かる~く最後の晩餐ならぬ最後のボリメシを食べるのです。食べている途中で、当たり前になってしまったボリビアのメシ、そういや全然写真撮ったりしなかったなーってことに気付くのです。
それは僕のちょいとした後悔であり、今からしたって無駄な思考の寄り道。道草はせず、まっすぐ家に帰りましょうよ。そんなんしたって、残念な気持ちになるだけさね。

バスに乗り込んで空港へ。

実にたくさんの人々が我々の見送りに来てくれたのですよ。空港はなかなかの混雑具合。なんでこんなに混んでんだよ?って思ったら、それもそのハズ。やずるを見送りに来たボリビア人女性の多いこと多いこと!軽く50人は超えてましたね!いや~こんなにやずるファンがいたとはなー!


とまあそんな妄想はおいておき(笑)

ばたばたとチェックインを済ますのですよ。全然落ち着いてなんかいらんない。よし、もうこうなったらさっさとゲートに行っちまうぜ。

ゲートを通れるのは航空券を持っている人だけ。ってことで、見送りに来てくれた人たちと最後の握手。またいつか、世界のどっかであいましょう!!

別れはきっぱり・さっぱりと!

ゲートを通ってからすぐにあるのが荷物検査。鞄をベルトコンベアに放り込んで、財布と小銭とベルトを外してケースに入れる。
金属探知機のゲートをくぐって、ベルトコンベアを通ってきた荷物を受け取るのです。

んで、ベルトをジーンズに通しながら最後の最後、まだゲート越しに見える仲間を最後に振り返る。

あ~あ、「別れは振り返らない」が、やずるの中の「別れの美学」だったのに、がっつり振り返っちゃったぜ・・・

まあしゃーない。ここからまだまだ続く別れの美学を実践してやるのさ。それは、さっそうと「立つ鳥跡を濁さず」的に立ち去ること。

さあ、荷物はすでに持った!最後に仲間も振り返った!
まわりの人にじろりと見られるのを気にしないで、「CHAO!」って大きな声で最後のあいさつをする。

そしてさっそうと立ち去ってやるのですよ!


さらば友よ!!元気で!!俺もあっちでがんばるぜよ!!




・・・と、さっそうと歩き始めて2歩目、あっさりと空港職員さんに捕まりましたとさ。
履いていたブーツの検査をさせろとのことでした…。



めっちゃ跡が濁りましたね(笑)
ちきしょー!こんなところに「別れの美学」を邪魔する刺客が潜んでいたとは!!



と、そんなこんなで、時差ボケ対策が功を奏して健康に帰国後ライフを過ごしている、とある最終話にふさわしいくだらん話を書いてやった一日でした!

一語一句のミュージック

どうも、音楽家です、やずるです。

はい、ここボリビアでのニ年間で、ずいぶんと音楽をやりましたよ。やっぱり言葉を使わずに通じ合えるものといえば、何といってもミュージック!ってことで、ボリビアのどっかでほかの隊員がやるイベントやなんかがあるたんびに、例えば日本の童謡を歌ったり、Jpopやったり、ハーモニカやったりしていたのですね。

ボリビアに来る直前、ギターの名手、タカオ隊員とコンビを組み、ことあるごとに一緒に音楽をやり続けてきましたよ。一番やったのはゆずの曲かな。ギターとハーモニカでね。そんでもって、先日その2年間の集大成が多くの人の前で披露されたのです。

きっかけは、つい先月の12月の、タカオ隊員の一言でありました。

「俺、曲を作っんだけど…、やずるって歌詞、作れる?」

非常に興味をそそられたわけでありますな。歌詞なんて今までの人生で一度も作ったことがないけども、ブログのタイトルでいつも韻を踏んでいるのをみても分かるように、言葉ってやつの持つミュージックが好きなのです。近いうち、俳句とか短歌ももっとしっかり勉強しようなんて思ってもいますね。
それはまあともかくとして、その曲を聞いてみることに。歌詞がまだできてないため、「ナナナナ~」とギター伴奏をしながら歌うタカオ隊員。


・・・そのメロディーはといいますと…


・・・明るくて素敵な曲じゃないか!!よし!ぜひ歌詞を作ってやろうじゃないか!!ってテンション一気にうなぎのぼり。


ボリビアを去る直前に作る曲っていうことで、この2年間の思いを込めた歌詞を作りたかったのです。ラパスから自宅のあるサンタクルスまで帰ってきて、そこで気合入れて集中して、一日で作ってやりました。


その出来は・・・、まあいいか悪いかは自分じゃよくわかんないですよね。それなりにできているとは自分では思うのだけども・・・。

そのあと、タカオ隊員に会ったときにこの歌詞を披露する。

・・・すると…!!!

・・・その反応は・・・!!



「いいじゃん」と普通の笑顔での返答。これはタカオが嬉しいときのサインなのです(笑)
ああよかった(笑)





歌詞の内容は、「ボリビアで2年生活して、まあつらいこととかいろいろあったけど、そういう苦労が今は貴重な経験ですよね」って感じ。とにかく練習開始!

それから帰国直前の最後のお別れパーティーまで、ことあるごとに微調整と練習を重ねるのです。オッケー!いい感じ!やるぜよ!


パーティー当日。まだ帰国しない隊員たちが中心となって、我々帰国組を送る会を準備してくれたのです。集まったのは、日本人、ボリビア人あわせて総勢50名くらい。いやー、大規模パーティーだぜ!僕の同僚たちも来てくれましたよ。よかったよかった。

会が始まって、ある程度場がほぐれて来たあたりで僕らの番!


同期のタメ隊員、カズキ隊員の前振りの司会から入り、演奏開始!


ゆずの夏色から始まり、aikoのカブトムシのスペイン語バージョンを歌い、そんでやってきました、新曲披露!さあ、反応やいかに・・・!?


と、ここで、この日、ずっと風邪気味だったタカオ隊員のノドが限界を迎えて、咳き込んで急に歌えなくなる事態発生!!


・・・なんかこれってデジャビュやね…(笑)

結果、彼の歌うパートも僕が歌い、まあなんとか終わらせることができました。反応は上々。嬉しかったですね!


落ち込むタカオ隊員。大丈夫!次回こそはきっと…!


でも次回っていつだろう?(笑)


と、そんなこんなで、みんなで楽しく盛り上がって最高の最後の思い出ができた、とある帰国2日前の夜でした!
会を企画・運営してくれたみんなに感謝!!

幻、引越し、涙なし

どうも、ぼちぼちこのブログの後片付けを始めたいと思います、やずるです。

はい、このブログの目的は、何と言ってもボリビアにおける生活を紹介しようというもの。そのほか、ちょいとした日記代わりに、とか、文章力向上のために、とか、まあこまごましたほかの理由もありましたが、なんにしても、ボリビアを去る時がこのブログを終わらせるときだと、始めた時から思っておりましたね。もちろん日本にいながらでも、過去の思い出を振り返りながらボリビア生活を紹介することはできるわけでありますが、そのうちネタが尽きそうだし。ってか尽きるでしょ(笑)

ってことで、始めた当初の目標だった、「1年で100話、2年で200話」っていうキリのいいところまでキッチリ達成して、このブログの終了としたいと思います。

残り3話のうちの、今日が1つ目。
今日は家を引き払った時の話を書きたいと思いますね!

僕は今までなんども引っ越しをしながら生きてきたので、割とその作業には慣れているのです。でも今回の引っ越しはなかなかたいへんでしたね!というのも、飛行機で運べるのは、23キロの荷物が2つだけ。それをオーバーしないように気を遣いながら、荷造りしていくのです。

机や棚から、「なぜここにこんなにものが!?」っていうサプライズの連続。はい、普段から整理整頓をしてりゃあこんな驚きはもちろんしなくていいわけですが(笑) とにかく片っ端っからスーツケースに放り込む。

洋服や靴で、もう不要なものは、うちの近くに住んでいる生徒家族に寄付してきましたよ。みんな快く受け取ってくれました。よかった、めでたし。本は重たすぎるので郵便で送ることに。22キロの国際郵便。いやー、これがなかなかの経済的打撃(笑)

そして、ここを出る前に、絶対にやっておかなきゃいけないことがあるのです…。


それは僕の次にここに住むボランティアの身の安全のため。そして、何より復讐のため!至極暴力的で、血を見る仕事になるかもしれないけども、大丈夫、正々堂々と戦って勝ってやるぜ。あんな集団でしか戦えない卑怯な奴らに、本気になった一人の日本人の恐ろしさを叩き込んでやるのさ。そうでもしなきゃ僕はここを去ることができない!


貴様ら!覚悟しやがれ!


よくもあんときはやりたい放題やってくれやがったな!


今度は俺の番だ!


・・・


ってことで、家の前に大規模な家を建設していたハチ一族の、寝込みを襲ってやりましたよ(笑)

殺虫スプレーと炎を使って、織田信長ばりに焼き討ちにしてやりました。復讐完了。あ、ちなみに彼らに僕が煮え湯を飲まされた時の話は、いつかの日記、「悲劇的襲撃の刺激」を参照ください。

と、いうことで、出発の朝。

午前中は空っぽになった家のなかをひたすら掃除するのです。

僕が一年間だけ住んだ部屋。引っ越しは何度もしたけども、いつもいつも空っぽになった自分の部屋を見るていうのはなかなかさみしいものなのですね。切ないというか、感傷的にさせるというか・・・。

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ただの部屋の写真。でも僕をセンチメンタルな気分にさせるのです・・・。



掃除も住んで最後の昼ごはんを大家さんと一緒に食べて、さあ荷物をまとめて出発!さすがにスーツケースやらなんやらを持って、いつもの森を抜けて川を渡る移動は厳しいので、途中の国道まで車で送ってくれることになっているのです。

家の門のところで、家の管理人、フランコとその一家とのお別れ。フランコとがっちりハグして、「また会おうな」って。フランコの息子と娘が、「アディオス!ヤズル!」って書いた大きな紙を用意してくれて、僕に広げて見せてくれました。


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さらば友よ!さらば学校!







・・・僕は基本的に情緒欠乏症人間ですが、こんときばかりはちょっとぐっときちゃいましたね。はん!泣いてなんかやるもんか!!笑顔でさよならするのさ!!

そして車は学校を去るのです。1年間がなんだか幻だったような気がしてきますね。あれ?おれ、本当にここで授業していたのかな?なんてね。ちびっこの相手に手を焼いたこととか、サッカーを思いっきり一緒にやったこととか、空手の授業がうまくいかなくて凹んだこととか、その一瞬一瞬はすごく確かな気がしていたんだけども…。

とにかく車は、そのすごく確かな一瞬の連続で、僕を国道へと運んでいくのです。きっと1週間もしたら、この土埃を上げるタイヤも、ギラギラした日の光も、暑くてたまらない空気も、「すごく確か」から、「非常に曖昧」になってしまうのでしょうけどね。

と、そんなこんなで、ボリビア生活残り数日となっている、とある暑い一日でした!

友人を求人

皆様、明けましておめでとうございます!2011年はあなたにとってどんな一年でしたか?2012年がステキな年になりますよう、やずるは陰ながら祈っております。そして新年早々いきなりですが、本日のエントリには性的な描写が含まれます。15歳未満のお客様のご入場はご遠慮くださいな。あと食前・食後の方にもあまりオススメできません…。
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どうも、人間と離れて暮らすことに慣れつつあります、やずるです。

ワタクシやずるの人里離れた任地。休日に外に出なければ、本当に人間を見るコトなく過ごすことができるのです。でも、それってなかなかさびしいものなのですよ。
と、先日のこと、実の多くの友人がやって来てくれたのです!自分の任地に日本人の仲間がやって来てくれるってのはとても嬉しいもの。それが同年代の仲間ともなれば、それはもう楽しいのなんのって!

来てくれたのは、ど田舎・アラニの社会活動家・カズキ隊員、コチャバンバのタイ系どさんこシティボーイ・カナメ隊員、雪男すら逃げ出す標高4000メートルの地、クラワラ在住のがりがりくん、タカオ隊員なのです。

僕も含めたこの4人は、全員同い年。みんな隊員総会なるものがおわった勢いで、わざわざ僕の任地まで来てくれたのですよ。

タクシーで町から僕の任地まで2時間ほど。川を渡り森を抜け、ようやく我が家に到着!!

さて、来てくれたのはいいのですが・・・!まわりに一切何もないため、とりあえずやることがないのですね。

ってことで、学校所属の卓球台をお借りして、卓球大会を始めることにしたのです。


白熱する卓球大会!さて、いったい勝つのはだれだ!!


と、ここでふと気になることが…。サンダル履いて卓球やってたんですが、これがなかなかパタパタいってやりづらいんですよね。かといって靴を履くのは暑いしなー。なんてことを考えながら卓球を続けていたわけなんですよ。

んで、じゃあもうサンダル脱いで裸足でやるか!と考えていたとき、一足はやく、カズキ隊員が脱ぎ始めたのです。



あれ?でもなんかおかしいぞ?なんだこの違和感は・・・?



と、しばらくしてやっと気付いたのですが、カズキ隊員が脱いだのは、サンダルではなくてシャツとズボンだったのでした・・・(笑)


僕が住んでいるのは学校の敷地内。今は夏休みで子供たちはいませんが、普段から僕らは、例えば汚い言葉を使わないとか、ごみを見つけたら拾うだとか、いわば聖域として保つために、それなりの気を使っているのです。


そこに現れたパンツ一丁男・カズキ隊員。


はい、めちゃめちゃ浮いてます。全身脱毛した羊が一頭だけ群れにいるみたいな違和感ですよ。


そして・・・。


結局こうなる運命なのでした。





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と、そんなこんなで、非常に楽しく卓球ができて幸せだったとある一日でした!
プロフィール

やずる

Author:やずる
あ、どうも、ご来店ありがとうございます、やずるです。
2010年1月から南米・ボリビア在住の青年です。

ノリと気合とフィーリングだけで生きちゃってる直観系男子。

ポジティ部所属。最近はアクティ部にも入部希望中。
人と猫とその他の動物と酒とチョコレートが好き。

2012年1月までのボリビア生活を、つれづれなるままに更新します。

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